JMIP

多言語による診療案内・対応など、外国人患者様の受入体制を構築しています。

恵心会京都武田病院は、2014年に京都府下では初めて多言語による診療案内や、異文化・宗教に配慮した対応など、外国人患者様の受入れに資する体制を第三者的に評価され認証を受けました。

国際化社会を迎え、日本に往来、居住する外国人の増加により、医療機関を受診する外国人も増加しており、各医療機関では外国人の患者様への対応や受入れ体制が求められるようになってきました。
厚生労働省では、国際的に高い評価を得ている日本の医療サービスを外国人の患者様が安心し、そして安全に享受できる体制を整備するために、厚生労働省の支援事業として、「外国人患者受入れ医療機関認証制度」を構築し、その認定機関に私たち京都武田病院も認定を受けております。

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外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)を認証取得しました

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認証経歴

2014年10月 外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)新規認証

恵心会京都武田病院は、2014年10月に京都府下では初めて「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」を認証取得しました。

外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)は、国内の医療機関に対し、多言語による診療案内や、異文化・宗教に配慮した対応など、外国人患者の受入れに資する体制を第三者的に評価する制度です。

京都の医療機関として、日本を訪れる外国の方々に医療サービスを安心・安全に享受できるよう、体制の構築に努めてまいります。